【メンズ】脱毛に行くときのベストな服装とは?注意点や服装以外のポイントも解説

脱毛の施術を受ける際に、「どのような服を着ていくべきだろう?」と悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。
脱毛に行くときの服装に特に決まりはなく、会社帰りのスーツやジャケット姿で来院しても構いません。
しかし、脱毛部位ごとに適した服装があるのも事実ですので、選ぶポイントや注意点を知っておく必要があります。

そこで今回は、脱毛に行く際のベストな服装や注意点について解説します。
服装以外の大切なポイントについても解説いたしますので、これから脱毛を始めようと考えていらっしゃる方はぜひ最後までチェックしてください。

脱毛に行くときの服装で気をつけたいこと

脱毛クリニックや脱毛サロンには着替えが用意されているため、基本的にはどのような服装で来院しても構いません
しかし、施術に適さない服装も多く、服装選びの際には下記のポイントに注意する必要があります。

脱毛に行くときの服装で気をつけたいこと
  • 露出が少ない服装を選ぶ
  • 通気性が良い服を選ぶ
  • 天然素材の服を選ぶ
  • 脱ぎ着しやすい服を選ぶ
  • ゆったりとした服を選ぶ

上記5つのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

露出が少ない服装を選ぶ

脱毛に行く際には露出が少ない服装を選び、肌の大敵である紫外線から大事な肌を守りましょう。
レーザーを浴びた脱毛後の肌は、非常に敏感で熱を帯びています。
紫外線を浴びてしまうと火傷のような状態になり、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

腕脱毛の場合には長袖を、足脱毛の場合には長めのパンツやジーンズを着用すると良いでしょう。

通気性が良い服を選ぶ

通気性が良い服装なら、汗による蒸れで肌を刺激する心配がありません。
特に夏場は汗をかきやすいため、ジャストサイズの服は避け、通気性の良い服装を心がけましょう。

また、冬場にはヒートテックを着用して来院される方も少なくありません。
ヒートテックは通気性が良い反面、水分を吸収する素材を用いているため、場合によっては肌の乾燥を招くおそれがあるということを頭に入れておきましょう。

天然素材の服を選ぶ

脱毛後の肌を労わるために、綿・リネン・シルクなど天然素材の服装を選びましょう。
脱毛後の肌は少しの刺激にも敏感なため、静電気によるかゆみを伴いやすいポリエステルやナイロンといった化学繊維の服装は避けるのがベストです。

脱ぎ着しやすい服を選ぶ

施術箇所によっては専用のガウンに着替えることになるため、脱ぎ着しやすい服装にしましょう。
施術時間には着替えの時間も含まれており、スタッフから早く着替えを済ますよう促されるケースがあります。
脱毛を始める前に時間がかかってしまうとスケジュールに影響が出るおそれがあるため、夏場であればTシャツやジーパンなどラフな服装で行くのがベターです。

ゆったりとした服を選ぶ

ぴったりした服装よりも、ゆったりとした服装が脱毛には適しています。
肌のラインがわかるような服装だと、肌が擦れてかゆみや腫れなどが発生する可能性があります。
脱毛後の肌は非常に敏感なため、摩擦が少ないゆったりとした服装を選びましょう。

脱毛に行くときのベストな服装

服装を選ぶ際、自身の脱毛部位も頭に入れておかなければなりません。

  • ヒゲ脱毛の場合
  • 顔まわりの脱毛の場合
  • 腕・脇・足などの脱毛の場合
  • 全身脱毛・VIO脱毛の場合

ここからは、施術に適した服装を部位別に紹介していきます。

ヒゲ脱毛の場合

ヒゲ脱毛のみの場合、専用のガウンに着替える必要はないため、首が苦しくないゆとりのあるTシャツがベストです。
ヒゲ脱毛の場合、首も脱毛範囲に含まれているケースが多いため、施術の邪魔になるタートルネックなどの服装は避けてください。

顔まわりの脱毛の場合

顔まわりを脱毛する場合、ヒゲ脱毛と同様に着替えないケースがほとんどです。
そのため、ヒゲ脱毛の場合と同様、首元にゆとりのある服装で行きましょう。

腕・脇・足などの脱毛の場合

腕や脇脱毛の場合、袖をまくる必要がないタンクトップがベターです。
タンクトップの上にシャツやカーディガンを羽織って来院すれば、紫外線や防寒対策になります。

足脱毛の場合にはぴったりとしたスキニーは避けて、肌への摩擦が少ないワイドパンツなどゆとりのあるデザインがおすすめです。

全身脱毛・VIO脱毛の場合

全身脱毛の場合は専用のガウンに、VIO脱毛の場合は紙ショーツなどに着替えてから脱毛施術を行います。

全身脱毛ならトップス、ボトムともに脱ぎ着しやすい服装を、VIO脱毛ならさらにゆったりとしたボトムをチョイスしましょう。
重ね着を避けると、着替えの時間を短縮できます。

脱毛クリニック・脱毛サロンでは着替えが用意されている場合がほとんど


脱毛クリニック・脱毛サロンでは、専用のガウンなど着替えが用意されている場合がほとんどです。
そのため、脱毛施術用の衣類を用意する必要はありません。

顔脱毛やヒゲ脱毛の場合には着替えないケースも多いため、詳しくはスタッフの指示に従いましょう。

服装以外に関する脱毛の注意点

脱毛施術を受ける際には、服装以外にも注意したいポイントがあります。

服装以外に関する脱毛の注意点
  • 自己処理をしてから脱毛に行く
  • 保湿などの肌ケアを欠かさない
  • 日焼けを避ける

忘れがちな項目もありますので、ぜひチェックしておきましょう。

自己処理をしてから脱毛に行く

脱毛の前日もしくは2日前に、自己処理を済ませておきましょう。
毛が伸びた状態だとレーザーが肌のすみずみまで行き渡らず、思うような効果が得られません。

また、肌に余計な負担をかけないよう、自己処理の際にはカミソリの使用を控え、電気シェーバーを用いましょう。
なかには手の届かない部分を無料でシェービングしてくれるサービスを設けている店舗もあるため、不安であれば一度確認してみると良いでしょう。

保湿などの肌ケアを欠かさない

脱毛後の肌は熱を帯びており乾燥しやすい状態のため、保湿などの肌ケアを欠かさないようにしましょう。
肌が乾燥すると、赤みやかゆみなどの肌トラブルが生じやすくなります。
脱毛後だけでなく、脱毛前にも入念に保湿ケアすることで、うるおいのある肌をキープすることができます。

日焼けを避ける

脱毛中は、日焼けをしないよう十分に注意してください。
施術では、毛のメラニン色素に反応するレーザーを照射して、発毛組織を破壊します。
日焼けした状態では肌にもレーザーが反応してしまい、火傷などの肌トラブルを招くおそれがあります。

紫外線対策の一例
  • ツバのある帽子を被る
  • 日焼け止めクリームを塗る
  • 日陰を歩く
  • 日傘を差す

特に顔は常に露出している部分のため、徹底した紫外線対策が必要です。

まとめ

今回は、脱毛に適した服装の特徴や注意点について解説しました。
基本的にはどのような服装で行っても構いませんが、施術の箇所に合わせて服装を選ぶことで、施術当日の流れがスムーズになります。
服装の素材やサイズ感をチェックしつつ、トラブルなく施術を受けるようにしましょう。

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メンズジェニーは、痛みを最小限に抑えた蓄熱式レーザー脱毛機「ソプラノアイス・プラチナム」による脱毛を行っております。
痛みが強いというネガティブなイメージがある医療脱毛ですが、ソプラノアイス・プラチナムなら温かみを感じる程度の痛みで施術を受けることが可能です。

また、脱毛が初めての方に向けてお得なトライアルプランをご用意しております。

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顔3箇所(鼻下、アゴ、アゴ下)1回:9,800円
顔6箇所(鼻下、アゴ、アゴ下、首、ひたい、ほほ・もみあげ)1回:16,800円
おしり+Oライン(肛門周辺)1回:9,800円
おしり+V・I・Oライン(肛門周辺)1回:19,800円 など

料金や脱毛コース、施術に関する疑問・質問などはカウンセリング時にお答えいたします。
無料カウンセリングのご予約は公式サイトより受け付けておりますので、ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。