肩毛の原因と処理方法を解説!安全性の高い脱毛方法も紹介します

肩毛には個人差があり、産毛や細い毛しか生えてこない場合もあれば、濃く太い毛が密集して生えているケースも少なくありません。
水着やタンクトップ姿になる際に目立つ部分ですが、手が届きにくいため簡単に処理することができません。
肩毛に悩んでいらっしゃる方は、安全性の高い適切な方法でムダ毛処理を始めましょう。

今回は、肩毛が生えてくる原因やセルフでの処理方法について解説します。
また、安全に肩毛を処理できるおすすめの脱毛方法も紹介していきますので、お悩みの方はぜひ参考にしてください。

肩毛とは?

肩毛とは、その名のとおり肩周辺に生えている毛のことを指します。
毛質や毛量には個人差があり、1本だけ太くて長い毛が生えている、たくさんの太い毛が生えている、産毛や細い毛が生えているなど人によってさまざまです。

肩毛が生える原因は?

水着やタンクトップ姿になった際に、人の目につくのが肩毛です。
個人差があるものとはいえ、一体なぜ肩毛は生えてくるのでしょうか。

遺伝によるもの

肩毛が多く生えている方は、遺伝が関係しているかもしれません。
人の毛穴の数は生まれつき決まっており、数の多さは遺伝が大きく影響しているため、「人よりも肩毛が濃い気がする」と思っていらっしゃる方は、家族や親戚に体毛が濃い方がいないかを思い出してみてください。
もしいるのであれば、遺伝の影響を受けている可能性があります。

自己処理など皮膚への刺激によるもの

ムダ毛の処理にカミソリや毛抜きなど肌負担の大きいツールを使い続けると、外部の刺激から肌を守るために体毛が濃くなってしまう可能性があります。
体毛とは本来、寒さや外部の刺激から肌を守るために生えてくるものですが、人間の進化の過程で体毛は薄く変化しました。
自己処理による刺激が重なると、体毛が本来の役割を果たそうとして、身体を守るために肩毛が濃くなるケースがあるのです。

ストレスによるもの

ストレスの多い生活を送っていると、ホルモンバランスが乱れて肩毛が濃くなる方がいらっしゃいます。
特に男性ホルモンは毛を太く濃くする性質を持っており、過剰分泌されると肩毛も濃くなってしまうでしょう。

肩のムダ毛を自分で処理する方法

自分の手で肩のムダ毛を処理する際には、肌を傷つけない安全な方法で行いましょう。

肩のムダ毛を自分で処理する方法

カミソリを使う
専用の電動シェーバーを使う
除毛クリーム・ワックスを使う

上記3つの方法について、詳しい手順をご紹介します。

カミソリを使う

まずはドラッグストアなどで手軽に購入できるカミソリを使った方法を見ていきましょう。

  1. シェービングフォームやジェルを塗ってからカミソリを肌に当てる
  2. 鏡を見ながら毛の流れに沿って刃を動かす
  3. シェービングが終わったら、ボディーローションを塗って肌を保護する

肩はなめらかなカーブを描いているため、刃をスムーズに動かせず、肌を傷つけてしまうおそれがあります。
出血などの怪我を防ぐために、鏡を見ながら毛の流れに沿ってゆっくりとカミソリを動かしましょう。
肌を保護するためにシェービングフォームやジェルを使用し、処理が終わったらボディーローションを塗って肌をケアしてください。

専用の電動シェーバーを使う

肩毛・背中の毛専用のシェーバーを使ってムダ毛を処理するのも有効です。
商品によっては折りたたんで使用できるタイプもあるため、手の届きにくいムダ毛まできれいにシェービングできます。

  1. 処理したい場所に合わせて長さを変える
  2. 角度を調整しながら、肩に当ててなぞっていく
  3. シェービングが終わったら、ボディーローションを塗って肌を保護する

肩毛・背中の毛専用の電動シェーバーは、長さや角度を調整できるタイプの商品がほとんどです。
鏡を見ながら肩に当ててなぞるようにして毛を剃っていき、処理が終わったらボディーローションを使って念入りに保湿してください。

除毛クリーム・ワックスを使う

除毛クリーム・ワックスには、毛に含まれるたんぱく質を溶かす成分が含まれています。

  1. パッチテストを行う
  2. 鏡を見ながら肩に除毛クリーム・ワックスを塗る
  3. 指定の時間放置してからティッシュなどで拭き取り、シャワーで洗い流す
  4. ボディーローションを塗って肌を保護する

除毛クリームやワックスの成分が肌に合っているのかを確認するために、まずはパッチテストを行いましょう。
テストに問題がなければ、鏡を見ながら除毛クリーム・ワックスを塗っていきますが、難しい場合にはスポンジやヘラで伸ばしてください。

指定の時間放置したらティッシュで拭き取り、シャワーで洗い流します。
除毛後の肌は、角質層がダメージを受けている状態のため、ボディーローションを使ってケアしましょう。

肩毛を脱毛するメリット


自己処理ではなく、脱毛サロンやクリニックなどに通院して脱毛してはいかがでしょうか。
プロに脱毛を任せることで、下記のようなメリットを得られます。

肩毛を脱毛するメリット

肩毛を自己処理する手間がなくなる
自己処理で肌を傷つけることがなくなる
安全に肩毛の処理ができる

それぞれひとつずつ見ていきましょう。

肩毛を自己処理する手間がなくなる

肩毛を脱毛してしまえばムダ毛はほとんど生えてこなくなり、自己処理の頻度が少なくなります。
場合によっては専用の電動シェーバーを用意する必要がなくなり、鏡を見ながらムダ毛を処理するなどのわずらわしい作業から解放されるでしょう。

自己処理で肌を傷つけることがなくなる

肩毛の自己処理は難しく、カミソリの刃で肌を傷つけてしまうことも少なくありません。
脱毛すれば自己処理がほとんど不要になるため、カミソリ負けなどの肌トラブルを回避できます。

安全に肩毛の処理ができる

肩毛の処理中に、カミソリの刃などで肌を傷つけてしまったという経験をされた方も多いでしょう。
脱毛サロンやクリニックを利用すれば、プロが施術を行うため安全に肩毛を処理できます。

なかでも医療脱毛であれば、クリニックに専門医が常駐しているため脱毛後のアフターケアも万全です。
万が一肌トラブルが起きてもすぐに処置や薬の処方をしてもらえるため、ほかの病院に行く手間が省けます。

痛みを抑えて肩毛脱毛ができる「蓄熱式レーザー脱毛」

医療脱毛は永久脱毛ができる唯一の脱毛方法で、ヒゲやVIOのほか、肩毛の脱毛にもぴったりです。
しかし、肩毛の周辺には骨があり、脱毛時に刺激や痛みを感じやすい部位でもあります。
痛みを抑えながら医療脱毛をしたいと考えていらっしゃる方におすすめなのが、蓄熱式レーザー脱毛です。

従来の脱毛機は高出力のレーザーを照射するため、脱毛中には「ゴムで弾かれるような痛み」を感じる方もいらっしゃいました。
一方、蓄熱式レーザー脱毛は低出力のレーザーを使って施術を進めていきます。
温かみを感じる程度」の痛みで脱毛が可能なため、痛みに弱い方でも安心して脱毛を続けていくことが可能です。

メンズ脱毛を行っているメンズジェニーでは、蓄熱式レーザー脱毛機「ソプラノアイス・プラチナム」を導入しています。
ソプラノアイス・プラチナムであれば脱毛中の痛みが少ないだけでなく、産毛や色素の薄い細い毛にも効果を得られるため、肩の毛をすみずみまでツルツルにできます。
肩の毛でお困りの場合には、ソプラノアイス・プラチナムによる脱毛を検討してみてください。

肩毛脱毛の流れ

肩毛脱毛を始める際、まずはクリニックが実施している無料のカウンセリングを受けましょう。
公式サイトから予約を済ませ、指定の日時に来院すればOKです。

カウンセリングでは医師の診察が行われ、肌状態のチェックや診察の方針を決めていきます。
また、カウンセラーによる脱毛プランの提案や施術の案内も行われますので、質問や疑問があればこのときに聞いておきましょう。

次回の来院予約日から施術がスタートし、そこから定期的に通院して脱毛を続けていきます。
毛量や毛質などによって回数は前後しますが、5~8回脱毛を続けるとムダ毛のないツルツル肌になるでしょう。

まとめ

今回は、「肩毛を処理したいけどどうすればいいの?」と悩んでいらっしゃる方に向けて、セルフでの処理方法や安全性の高い脱毛方法について解説しました。
肩毛の量には個人差があり、産毛程度しか生えていらっしゃらない方もいれば、剛毛が生えている方もいらっしゃいます。
自己処理は手間がかかるうえに肌トラブルのリスクもあるため、サロンやクリニックなどで脱毛してみてはいかがでしょうか。

メンズジェニーでは、蓄熱式レーザー脱毛機「ソプラノアイス・プラチナム」による痛みの少ない脱毛を行っております。
現在、全身脱毛が40%オフになる期間限定のキャンペーンを開催しており、顔とVIOを含む全身脱毛が505,000円のところ303,000円と非常にリーズナブルな価格で脱毛を始められます。
肩毛や腕毛のほか、全身を脱毛したいと考えていらっしゃる方にもおすすめです。

また、メンズジェニーでは無料のカウンセリングを実施しております。
脱毛を始めたいとお考えの方は、公式サイトよりカウンセリングの予約を受け付けておりますので、ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。