ヒゲ脱毛の値段の相場はいくら?高く感じる理由、値段を抑える方法も解説します

身だしなみでもあるヒゲの手入れを「もっと楽にしたい」と感じていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。
ヒゲ脱毛をすればヒゲを剃る手間を減らすことができますが、値段のことで悩んでいらっしゃる方も少なくありません。

今回はヒゲ脱毛を検討していらっしゃる人に向けて、値段の相場を紹介します。
高く感じる理由や値段を抑える方法も解説していきますので、お悩みの方はぜひ参考になさってください。

ヒゲ脱毛の値段の相場はいくら?


ヒゲ脱毛をはじめる際に気になるのが、値段の相場です。
どのくらいの金額が必要になるのか、心配になっている人もいらっしゃるでしょう。
まずはヒゲ脱毛に必要な値段の相場について解説していきます。

医療脱毛(レーザー脱毛)の場合

クリニックでおこなわれるのが医療脱毛(レーザー脱毛)です。
医療脱毛は永久脱毛ができる唯一の方法のため、ヒゲを効率よく脱毛したい人におすすめです。

医療脱毛 値段の相場 必要な回数 必要な期間
脱毛効果を感じられるまで 約6万円 3~4回 約半年
ツルツルになるまで 約15万円 8~10回 約1年半~2年

※値段の相場は鼻下、アゴ、アゴ下など3パーツを脱毛する場合

医療脱毛は、強力なレーザーを脱毛部位に照射し、毛の組織を破壊して脱毛します。
脱毛サロンや美容サロンでおこなわれる美容脱毛に比べてレーザーの出力が強いため、比較的短期間で脱毛を終えられます。
1回の照射に必要な費用は高額ですが、必要な施術回数が少ないため、価格を抑えられるケースもあるでしょう。

美容脱毛(光脱毛)の場合

脱毛サロンでよくおこなわれているのが美容脱毛(光脱毛)です。
減毛・抑毛を目的とした脱毛方法のため、永久脱毛はできません。

美容脱毛 値段の相場 必要な回数 必要な期間
脱毛効果を感じられるまで 約10万円 10~15回 約1年半~2年半
ツルツルになるまで 約20万円 15~20回 約2年半~3年半

※値段の相場は鼻下、アゴ、アゴ下など3パーツを脱毛する場合

美容脱毛は、脱毛部位に光を照射し、毛の組織にダメージを与える仕組みです。
医療脱毛に比べて照射1回あたりの値段は低めですが、肌をツルツルにするまでには時間がかかるため、費用が高額になることもあります。
また、通い放題プランなどを設けているサロンもあるので、費用を抑えるためにも積極的に活用しましょう。

オプション利用で追加費用がかかる場合がある

オプションのなかには脱毛費用にプラス追加費用がかかる場合もあります。
追加費用が必要になる可能性があるオプションは以下のとおりです。

・初診料
・再診料
・予約キャンセル料
・カウンセリング料
・お薬処方代金
・テスト照射料
・あて漏れ料
・麻酔

医療クリニックや脱毛サロンによっても異なりますが、上記のオプション利用で追加費用がかかるケースがあります。
店舗によっては完全無料でおこなっている場合もあるため、あらかじめチェックしましょう。

ヒゲ脱毛の費用が高く感じる理由

「ヒゲ脱毛をはじめたいけれど、費用が高くて踏み出せない」と、感じていらっしゃる人も多いでしょう。
ここでは費用が高く感じる主な理由を紹介していきます。

保険適用外であるため

ヒゲ脱毛は保険適用外です。
クリニックでおこなわれる医療レーザー脱毛であっても、健康保険は利用できません。

ヒゲ脱毛は美容目的であり、病気の治療ではないため全額自己負担になります。
料金が高額になるため、デメリットに感じている人が多くいらっしゃいます。

脱毛機の導入や維持に費用がかかるため

クリニックや脱毛サロンでは、施術に必要な脱毛機を導入しています。
脱毛機の導入や維持には費用がかかるため、脱毛費用も高額になるのです。

業務用脱毛機の本体価格は、安価なもので100万円前後、高価なものは400万円以上になります。
導入費用だけでなく、ランプやカートリッジの交換費用、メンテナンス費用などの維持費用も追加で必要です。

ヒゲ脱毛の値段を抑える方法

「ヒゲ脱毛をはじめたいけれど費用が心配」と感じていらっしゃる人に向けて、ここでは脱毛の費用を抑える方法を紹介します。
重要なポイントを押さえて、お得に脱毛をはじめましょう。

脱毛する部位を絞る

費用を抑えるためには、脱毛する部位を絞りましょう。
ヒゲ脱毛では、「ほほ・もみあげ・首・額・鼻下・アゴ・アゴ下」など部位が細かくわかれています。
クリニックや脱毛サロンにもよりますが、脱毛部位の数によって費用は変わるので、すべて脱毛するのではなく、気になる部位だけを選ぶようにしましょう。

まとまった回数のコースを契約する

脱毛の際には1回のコースではなく、まとまった回数のコースを契約しましょう。
脱毛は1回では完了しないため、複数回にわたって通わなくてはいけません。
はじめからまとまった回数のコースを選ぶことで、トータルで必要な費用を抑えられるでしょう。

クリニック・サロンのキャンペーンを利用する

クリニック・サロンによって、さまざまなキャンペーンを実施しています。
「学割」「乗り換え割り」「ペア割り」などの利用で数万円ほど値引きされるケースも多いため、積極的に活用しましょう。

なお、キャンペーンは期間限定の場合もあります。
気になるクリニックや脱毛サロンでお得なキャンペーンが実施されている場合は、早めに申し込むとよいでしょう。

オプションの追加を抑える

脱毛費用だけでなく、オプションの利用費も必要になります。
費用を抑えるために、オプションの追加をできる限り控えましょう。

ただし麻酔費やテスト照射料など、どうしても必要なオプションの利用を我慢する必要はありません。
あくまで必要と思われるものだけ追加して、効率よく脱毛をしましょう。
オプションを追加したい場合には、クリニックやサロンでの相談をおすすめします。

毛周期にあわせて効率よく脱毛施術を受ける

ヒゲの毛周期にあわせて施術を受けることで、より少ない回数で脱毛を終えられるでしょう。
毛周期には「成長期」「退行期」「休止期」があります。
脱毛効果を得られるのは、これから毛が伸びてくる成長期のみです。

また、成長期にある毛は、全体の2割程度です。
約8割の毛は休止期・退行期にあたるため、脱毛しても抜けません。
すべての毛をなくすためには、最低でも5回以上の施術が必要です。

長期的に見れば、ヒゲ脱毛にかかる費用はさほど高くない!


ヒゲ脱毛には高額な費用が必要になります。
そのため「カミソリで自己処理している方が安い」と考えていらっしゃる人は、下記の表をご参照ください。

<ヒゲ脱毛にかかる費用と時間>

医療脱毛 光脱毛
費用 時間 費用 時間
1年 約6万円 3時間 約10万円 3時間
10年 約15万円 5時間 約20万円 10時間
20年 約15万円 5時間 約20万円 10時間
30年 約15万円 5時間 約20万円 10時間

※ヒゲ脱毛1回あたり30分/2ヶ月に1回の照射で計算

<ヒゲの自己処理をし続けた場合にかかる費用と時間>

カミソリ 家庭用脱毛機
費用 時間 費用 時間
1年 約1.2万円 18時間 約10万円 4時間
10年 約12万円 180時間 約20万円 40時間
20年 約24万円 360時間 約30万円 80時間
30年 約36万円 540時間 約40万円 120時間

※カミソリは1ヶ月に1回交換/1,000円
※家庭用脱毛機は10年1回買替え/10万円

10年程度であれば費用面で大きな差はないものの、20年、30年後にはカミソリや家庭脱毛機の方が高額になります。
また医療脱毛であれば永久脱毛ができるため、自己処理がほぼ必要なくなります。
お金はもちろん時間も節約できるので、この機会にヒゲ脱毛を検討してみましょう。

まとめ

脱毛サロンに通うには一定の費用がかかりますが、期間限定のキャンペーンを利用することで、脱毛にかかる費用を抑えることができます。
さらに永久脱毛であれば自己処理がほとんど不要になるため、セルフで手入れする必要もなくなるでしょう。
ヒゲに関するお悩みがあれば、クリニックや脱毛サロンを比較検討してヒゲ脱毛をはじめてみてはいかがでしょうか。

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