アンダーヘア(陰毛)の長さや形を整える方法とは?デザインや最適な長さも併せて紹介していきます

アンダーへアの手入れを行う男性は多くありません。女性は増えつつありますが、男性ではあまり見られないのが現状です。

アンダーヘアを整えるメリットは、清潔感を出せることや不快感の解消といったことが挙げられます。

この記事では、上記で挙げたメリットを最大限生かせるような、アンダーヘアの整え方やデザインを解説いたします。適切な長さもご紹介しますので、手入れの際に参考になさってください。

アンダーヘアの最適な長さとは


アンダーヘアが伸びっぱなしになっている方も多くいらっしゃるでしょう。手入れのされていない状態のアンダーヘアは、4~5cmまで伸びます。

ただ、デリケートゾーンの清潔さを保てる長さとしては、2cmが最適だと言われています。

「下着からはみ出しにくい」「デリケートゾーンのムレが起こりにくい」などの理由から2cmがベストのため、はさみなどでカットして自己処理しましょう。

メンズにおすすめのアンダーヘアデザイン5選

アンダーヘアにはさまざまなデザインがあります。デザインによって見た目が大きく変わるので、好みの形を見つけましょう。いくつかあるデザインの中で、おすすめを5つお伝えします。

ナチュラル

5つのデザインの中で一番自然な形です。整え方は一番簡単で、現在生えている毛を短くカットして、左右のバランスを整えるだけで完成します。

形を大きく変えないため不自然になりにくく、はじめて手入れする方にぴったりのデザインです。

逆台形

逆台形とは、台形を逆さにしたデザインです。きれいな逆台形に整えるためには、ナチュラルよりもややアンダーヘアの生えている範囲を狭くする必要があります。一見ナチュラルのようですが、処理していることが他人から見てわかりやすいことが特徴です。

逆三角形

三角形を逆さにしたデザインです。逆台形の両側をさらに短くして、逆三角の形を整えましょう。アンダーヘアの生えている範囲がより狭くなるため、手入れをしたことが目立つスタイルです。

できる限り自然に見せるためには、長さを整える際に、中央よりも外側の毛を短くすることがポイントです。グラデーションがかかったようになるため、自然に見せられるでしょう。

長方形

アンダーヘアを長方形に整えるためには、縦よりも横を長くすることがポイントです。左右対称の長さになるように、調節しましょう。

パッと見て処理していることがわかりやすいスタイルですが、丸みがないため、男らしい印象を与えられます。

ハイジニーナ

ハイジニーナとは、アンダーヘアをすべて脱毛してなくした状態のことです。ハイジニーナ状態の男性、いわゆるVIO脱毛をしている男性を「ハイジ男子」と呼びます。

ハイジニーナは海外ではよく見られるデザインですが、日本ではそれほど普及していません。アンダーヘアをなくすことで快適さは増す一方で、女性からは賛否あるデザインです。

アンダーヘアの長さや形を整える方法


アンダーヘアを好みのデザインに整えるためには、適切な道具が必要です。長さや形を整えることに適したツールをご紹介していきますので、参考になさってください。

毛抜き

毛抜きは、毛を1本ずつ抜くことに適したツールです。毛を引っ張って処理するため、するどい痛みを感じることが特徴です。

メリット

・毛を1本ずつ処理できる

注意点

・毛穴や肌を傷つけやすい
・痛みを感じる

好みの形に整えたいときに使用します。1本や2本程度処理したい毛がある場合に使いましょう。細かい作業に適しています。

ただし毛穴を無理やり広げて毛を引き抜くため、肌がダメージを負いやすいので注意が必要です。適切なアフターケアを行わないと、赤みやブツブツができる原因になります。

毛を根元から引き抜くため、カミソリなどで処理したときよりも効果は持続しますが、ふたたび毛は生えてきます。

カミソリ

ヒゲ剃りで日常的に使用している方もいらっしゃるでしょう。ムダ毛の処理方法の中でも、一番メジャーなツールです。

メリット

・比較的、低価格で購入できる

注意点

・肌に刃が触れるため、肌が傷つきやすい
・毛先がチクチクとする

カミソリはドラッグストアなどで手軽に購入できます。なかには高額な商品もありますが、低価格のものであれば千円程度で手に入れられるでしょう。一度に何本も処理できるため、形を大きく変えたい場合に適しています。

ただし肌に刃を当ててムダ毛処理するため、肌が傷つきやすいことが注意点です。また脱毛はできないため、すぐにムダ毛は伸びてきてしまいます。

電気シェーバー

カミソリよりも肌の負担が少ない処理方法です。アンダーヘア用やヘッドの小さい商品を使用しましょう。

メリット

・肌が傷つきにくい

注意点

・高額な商品が多い
・毛先がチクチクとする

電気シェーバーは、肌に直接刃を当てずにムダ毛処理できるため、カミソリ負けなどの肌トラブルが起きにくいことが特徴です。トリマー付きの電気シェーバーなら、長さを調節できるため、重宝するでしょう。形や長さを変えたい場合に適しています。

ただし脱毛はできないので、すぐにムダ毛が生えてきてしまいます。毛を剃るため、毛先がチクチクとして下着の中で違和感を覚えることもあるでしょう。

はさみ

はさみは、毛の長さや毛量を整える場合に適しています。

メリット

・長さや毛量を調節できる
・比較的低価格で購入できる

注意点

・毛をなくすことはできない
・毛先がチクチクとする

はさみを使うことで、アンダーヘアの長さや毛量を手軽に調節できます。ただし毛はなくせないため、形を整えることには適していません。毛はふたたび伸びてきてしまうので、定期的に処理する必要があります。

毛先がチクチクとするため、かゆみを覚えることがあるでしょう。

ヒートカッター

ヒートカッターは、熱で毛を焼き切ることのできるツールです。長さの調節に適しています。

メリット

・長さを調節できる
・毛先がチクチクしない

注意点

・毛をなくすことはできない

熱で毛を焼き切るため、毛先がチクチクとしません。そのため下着の中で違和感を覚えたり、かゆみを感じたりすることがありません。長さを調節することに適しているツールです。

ただし毛は剃れないため、形を整えることには適していません。定期的に処理する必要があります。

すきカミソリ

すきカミソリは、毛量を減らしたい場合に適しています。アンダーヘアの毛が濃い場合に役立つでしょう。

メリット

・毛量を減らすことができる

注意点

・毛をなくすことはできない

すきカミソリの使い方は簡単です。刃をやや寝かせて、毛の流れに逆らうように動かして使用します。濃さが気になる部分に当てて使いましょう。毛量を減らせるので、アンダーヘアの濃さを調節したい場合におすすめです。

ただし、カミソリのように毛はなくせません。脱毛はできないので、すぐにムダ毛が生えてきてしまうことがデメリットです。

アンダーヘア処理は脱毛のプロに任せよう!


アンダーヘアは肌が薄くデリケートなため、肌トラブルが起きる可能性があります。セルフ処理が難しい部位のため、アンダーヘアの処理は脱毛のプロに任せてはいかがでしょうか。

男性専用プライベートクリニック「メンズジェニー」には、医療従事者が駐在しています。医師が肌の状態をチェックしたうえで安全な施術を行いますので、安心してご利用いただけます。形を整えるだけでなく、減毛も可能ですので、施術前のカウンセリングで好みのデザインをお知らせください。

一般的に、医療脱毛時にはゴムで弾かれるような痛みを感じることがあります。メンズジェニーでは、施術中に麻酔の使用が可能です。また痛みの少ない蓄熱式レーザー脱毛器「ソプラノアイス・プラチナム」を取り入れておりますので、敏感肌の方でも安心してご利用いただけます。アンダーヘアを脱毛する際には、ぜひメンズジェニーにご来院ください。

まとめ

アンダーヘアの長さ・形の調節方法やおすすめのデザインをご紹介しました。

カミソリや電気シェーバーなど、アンダーヘアを処理する方法は多々ありますが、より肌負担の少ない処理方法は、医療脱毛です。肌トラブルが起きた際には迅速に対応できるなど、バックアップにもすぐれています。

メンズジェニーでは、VIO脱毛のコースをご用意しております。Vラインだけでなく、IラインやOラインも一度に処理可能です。VIOゾーンを整えたいと思っている方は、ぜひご来院ください。公式ホームページからは無料のカウンセリング予約を受け付けております。脱毛に関する疑問や質問など、お気軽にお問い合わせください。

メンズジェニーでは、「デザインを整えたい」「ツルツルにしたい」「減毛したい」などのご希望を叶えられます。ムダ毛ケアをして、清潔感のある肌を手に入れましょう。