睾丸(玉袋)周辺の毛は処理すべき?メリットやデメリット、根本的な解決方法も解説

デリケートゾーン周辺のムダ毛を気にしているのは、女性だけではありません。「睾丸周辺の毛を処理したい」と思っていらっしゃる男性の割合は、年々高まっています。

記事では、睾丸周辺の毛を処理するメリットとデメリットに加え、ムダ毛をなくす根本的な解決方法もご紹介します。デリケートゾーンのムダ毛が気になっている男性は、ぜひ最後まで目を通してください。

睾丸(玉袋)周辺の毛の処理するメリット・デメリット


睾丸はとてもデリケートな部位です。「ムダ毛を処理したい」と思っていても、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのではないでしょうか。

睾丸周辺の毛を処理することで得られるメリットとデメリットについて、次の項目で詳しく解説いたします。

メリット①:陰部の臭いが軽減される

陰部は下着と陰毛におおわれているため、熱がこもりやすく通気性もよくありません。そのような際は、睾丸周辺の毛をなくしてしまえば蒸れにくくなり、独特の嫌な臭いが軽減されるでしょう。デリケートゾーンの臭いに悩んでいらっしゃる男性におすすめです。

メリット②:陰部の蒸れが軽減される

陰部にムダ毛があると、夏場や運動後に汗をかいたとき、どうしても蒸れやすくなります。下着で隠れている部分のため、気軽にタオルで拭くこともできず、熱がこもりがちです。

睾丸周辺のムダ毛を処理することで、汗などによる蒸れを軽減できるでしょう。

メリット③:陰部周辺が清潔感のある見た目になる

とくに毛量が多い方の場合、ムダ毛を処理しないことに対して、清潔感のない印象を持たれる可能性があります。銭湯や性交渉、または介護の場などで下着を脱ぐ機会は訪れます。その際に、デリケートゾーン周辺のムダ毛が処理されていることで、清潔感や配慮がある男性のイメージを持たれるでしょう。

デメリット①:剃ってもすぐにまた生えてくる

カミソリなどで剃っても、すぐにまた生えてきてしまいます。またカミソリの刃で処理すると、毛の先端がチクチクとしてしまい、かえって不快な思いをすることにもつながります。

そのため、定期的に剃り続けなくてはいけません。処理には時間と手間がかかるため、デメリットとして捉えられています。

デメリット②:剃ったあとはチクチクとした痛み・かゆみが出る

剃ったあとの毛は、先端がチクチクとしています。下着でこすれることで痛みやかゆみにもつながるので、注意しましょう。

放置しておくことで、赤みや湿疹などの肌トラブルにもつながりかねません。自己処理する際には、かゆみやチクチクとした痛みが出やすいことを知っておきましょう。

デメリット③:皮膚にダメージを与える可能性がある

VIOなどのデリケートゾーンは、腕や足に比べて皮膚が薄く、敏感です。そのため、カミソリなどで毛を処理する際に、皮膚にダメージを与える可能性があります。

また玉毛を処理する際に、金玉部分にカミソリが当たってしまう可能性もあります。最悪の場合には、出血などのケガにもつながりかねないので、自己処理をする際には、ていねいかつ慎重に行いましょう。

デメリット④:陰毛を剃ることに否定的な意見もある

女性の中には、睾丸周辺の毛がないことに抵抗を覚える方もいらっしゃいます。パートナーの女性がいる方は、一度、意見を聞いてみてはいかがでしょうか。「毛がないほうが、清潔感があっていいね」という意見があれば、陰毛をなくしてしまってよいかもしれません。

一方で、パートナーが陰毛に対して男性特有の男らしさを感じている場合は、すべて剃ってしまうのではなく、毛量を整える程度にとどめておくのがよいでしょう。

睾丸(玉袋)周辺の毛を処理する方法

睾丸周辺は皮膚が薄く、デリケートです。処理する際には、十分に注意しましょう。皮膚トラブルや出血などのケガをしないためにも、下記でご紹介する処理方法をぜひ参考にしてください。

カミソリや電気シェーバーで剃る

ヒゲ剃りで使用することの多いカミソリや電気シェーバーを使って、睾丸周辺のムダ毛を剃っていきましょう。ただしカミソリは肌を傷つけやすいので、皮膚に刃を当てる際には少しずつ慎重に行ってください。電気シェーバーなら、カミソリよりも肌への負担が少なく済みます。

ただしシェーバーにムダ毛が絡まりやすいので、時間と手間がかかる場合もあるでしょう。肌トラブルやケガを防ぐためにも、急いでいるときや慌てているときには、カミソリや電気シェーバーでの自己処理は控えましょう。

ハサミでカットする

ムダ毛用のハサミを使用して、毛量を調節してみてはいかがでしょうか。ふさふさの陰毛を少量にしたい場合におすすめの方法です。また肌に刃が当たらないため、肌荒れやケガを防げます。少量ずつ切りそろえていくことで、失敗することなく形や毛量を調節できるでしょう。

ただし、ハサミでカットしたあとの毛は先端がチクチクとしており、不快感が残るケースもあります。またハサミですべての陰毛を処理しても、根元からムダ毛を処理できる方法ではないので、すぐに伸びてきてしまうことがデメリットです。

ワックスやクリームは使用しない

ワックスや除毛クリームなどを使用して、ムダ毛をツルツルにする手段もあります。ただしワックスやクリームを肌に直接塗り、毛を溶かす仕組みのため、皮膚が薄く敏感な陰部への使用はNGである商品がほとんどです。

使用方法を守らないことで、かゆみや痛みなどの肌トラブルを引き起こす可能性が高まります。ワックスやクリームは使わないほうがベターでしょう。どうしても使用したい場合は、VIOゾーンに使える商品を選びましょう。

毛抜きもあまりおすすめしない

毛抜きを使うことで、1本ずつ確実にムダ毛を引き抜けます。ただし抜く際に強い痛みを感じるほか、皮膚の中に毛が埋まってしまう埋没毛が発生しやすくなるデメリットがあります。

無理やり広げられた毛穴から細菌が入り込み、赤みや湿疹などの肌荒れにつながる可能性も否定できません。陰毛の処理に毛抜きを使用することは控えましょう。

根本的に解決するなら医療脱毛がおすすめ


睾丸周辺の毛を完全になくしたい」「剃ってもすぐに生えてくるのが嫌だ」と感じていらっしゃる方には、医療脱毛をおすすめします。医療行為である永久脱毛ができるため、脱毛が終われば、ほとんどムダ毛が生えてこなくなります。

医療脱毛のメリットをお伝えしますので、ぜひ目を通してください。

自己処理する必要がなくなる

永久脱毛をすることで、ムダ毛がほとんど生えてこなくなります。自己処理の必要がなくなるので、時間と手間を減らせるでしょう。

定期的なアンダーへアの処理を面倒に感じている男性は少なくありません。自己処理の必要がなくなることは、大きなメリットといえるでしょう。

肌トラブルの心配がなくなる

カミソリなどで自己処理することで、肌を傷つける可能性があります。カミソリ負けや赤み、発疹などの肌トラブルを一度でも経験したことのある男性は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

永久脱毛を行うことで、肌トラブルの心配がなくなります。ツルツルの肌を維持できるでしょう。

自分の好きな毛量をリクエストもできる

医療脱毛では、すべての毛を処理するのではなく、好きな毛量を残しておくこともできます。脱毛時にはカウンセリングが行われるので、担当者と話し合い、毛量や形についてプランを立てましょう。

痛みを抑えられる「蓄熱式レーザー脱毛」という方法もある

医療脱毛時には強い痛みをともなうものです。痛みの度合いは「ゴムで弾かれるような痛み」ともいわれ、なかには麻酔を併用して脱毛する方もいらっしゃいます。

「脱毛はしてみたいけれど、痛いのは嫌だ」と不安を覚えていらっしゃる男性には、蓄熱式レーザー脱毛がおすすめです。痛みを最小限におさえて脱毛できるので、敏感肌の方でも安心して脱毛していただけます。取り入れているクリニックを探し、玉袋周辺などのデリケートゾーンを処理してはいかがでしょうか。

まとめ

睾丸周辺のムダ毛を処理するメリットやデメリット、自己処理の仕方をご紹介しました。皮膚が薄く敏感なデリケートゾーンにある陰毛は、誤った自己処理をしてしまうと肌を傷つけるほか、出血をともなう可能性があります。自宅で処理を行う場合は、慎重に処理しましょう。

ムダ毛を効率的に処理したいと考えていらっしゃる方におすすめなのが、医療脱毛です。新宿と渋谷に2店舗ある「メンズジェニー」は、男性専用のプライベートクリニックです。施術やカウンセリングは個室で行われるため、他人の目を気にすることなく、ムダ毛に関する疑問や悩みを相談していただけます。

メンズジェニーでは、蓄熱式レーザー脱毛「ソプラノアイス・プラチナム」を採用しています。「温かみを感じる程度の痛み」で効率よく脱毛できるため、やがて脱毛部位に陰毛が生えてこなくなり、自己処理の必要がなくなります。またうぶ毛などの細い毛にもしっかりと反応するため、確実にムダ毛を処理することが可能です。

睾丸周辺のムダ毛処理は、メンズジェニーにお任せください。睾丸周辺のムダ毛がなくなることで、臭いや蒸れが軽減され、夏でも快適に過ごすことができます。見た目の清潔感もアップするでしょう。