埋没毛を治したいあなたに|原因や対処法など徹底解説します

ムダ毛を自己処理していると起こりやすい肌トラブルのひとつが「埋没毛」です。

「自己処理のせいで埋没毛はできてしまうの?」「埋没毛ができてしまったら、もう治せないの?」という疑問をお持ちの人のために、今回のコラムでは埋没毛の原因や対処法をまとめて解説します。

埋没毛とは

埋没毛とは、その名のとおり毛が肌の下に埋まってしまっている状態を指します。
普通の毛と違い埋没毛は肌の下で成長するため、肌の表面から薄く毛を見られますが、手で触れることはできません。
埋没毛は、どの部位でも起こる可能性はありますが、とくになりやすいのは皮膚が薄く、毛が太い部位です。

埋没毛になりやすい部位

ワキ、膝、二の腕、ひげなど

これらの部位を自己処理する際には、とくに気を付けていただく必要がございます。

埋没毛になりやすくなる3つの原因

埋没毛になりやすくなる原因は、大きく3つにわけられます。

埋没毛になりやすくなる3つの原因

・カミソリを使った自己処理

・毛根から処理をする毛抜きやワックス

・頻繁に行う自己処理

これら3つの原因について、詳しく解説します。

①カミソリを使った自己処理

カミソリを使ったムダ毛の自己処理は、肌が乾燥しやすくなります。
また、カミソリの刃が直接肌に触れるため、肌を傷つけやすいのも埋没毛になる大きな原因です。

カミソリを使った自己処理で避けたほうが良い剃り方

・深剃りをすること

・毛の流れと反対に剃ること

・クリームなどを使用せずにそのまま剃ること

上記のような剃り方は、肌を傷つけ埋没毛になるリスクも高まるため控えましょう。

②毛根から処理をする毛抜きやワックス

毛根から処理が可能な毛抜きやワックスを使った自己処理は、生えてくるスピードもカミソリと比べ遅くなり、ツルツルになるためとても魅力的に感じると思います。
ただし、魅力的な分注意していただかなければならない点もございます。

毛抜きやワックスは、毛穴に大きな負担を与えやすい方法です。
ムダ毛を抜いた直後は毛穴が開きがちのため、そこから雑菌が入る可能性もあります。
雑菌が入ると、埋没毛だけでなく毛嚢炎など、別の肌トラブルを引き起こす可能性もあるため十分にご注意ください。

③頻繁に行う自己処理

ツルツルで清潔感のある肌を目指すため、頻繁に自己処理を行っている人もいらっしゃると思います。
しかし、頻繁な自己処理は肌が乾燥しやすくなり、トラブルの原因となるため注意が必要です。
肌の乾燥を抑え、埋没毛を防ぐには3~4日に1回など適切な頻度で自己処理を行いましょう。

埋没毛の治し方


どれだけ気を付けていても、自己処理を続けていると埋没毛ができてしまう可能性があります。
続いては、埋没毛ができてしまったときの治し方を解説します。

埋没毛の治し方

・肌が乾燥しないようにクリームを塗る

・古い角質を取り除くスクラブやピーリングを使う

・埋没毛になった箇所を放置する

上記3つの埋没毛の治し方について、詳しく解説します。

肌が乾燥しないようにクリームを塗る

埋没毛は、肌の原因によって引き起こされます。
そのため、肌が乾燥しないようにしっかりとクリームなどで保湿をしていただくことが大切です。
肌が傷つき乾燥している自己処理の後はもちろん、入浴後も乾燥しやすいためクリームを塗るようにしましょう。

古い角質を取り除くスクラブやピーリングを使う

埋没毛を覆っている古い角質を除去できるため、スクラブやピーリングを行っていただくことも効果的です。

スクラブとピーリングについて

・スクラブ…研磨剤を含む洗顔料。研磨剤の粒子が肌表面の古い角質を削って除去する
・ピーリング…酸を含む洗顔料や化粧水。酸が肌表面の古い角質を溶かす

スクラブやピーリングは埋没毛の改善に効果的ですが、頻繁に使用すると肌の乾燥につながります。
1~2週間に1度程度の適切な使用頻度で行いましょう。

埋没毛になった箇所を放置する

埋没毛になってしまったら、触らず放置しておくというのもひとつの手です。
何もせず、埋没毛が伸び肌から出てくるのを待ちましょう。
しかし、ただ放置するのではなく、炎症がないかなど経過は観察してください。
炎症や痛みが伴う場合は、早めに医療機関を受診していただくといいでしょう。

埋没毛をなくしたいなら脱毛が断然おすすめ!


先述した埋没毛の治し方でもなくすことは可能ですが、自己処理を続ける限り埋没毛が繰り返しできてしまう可能性がございます。
そのため、埋没毛をなくしたい人は、脱毛をすることを強くおすすめします。
脱毛で使用する機器の光は、毛根に直接働きかけるため、埋没毛にも効果が期待できるのです。

脱毛にはいくつかの種類がありますので、ご自身にあった脱毛方法を選んでいただくといいでしょう。

脱毛の種類と概要
  • 光脱毛…痛みが少なく、比較的安価で脱毛可能。ただし効果を感じるまで時間がかかり、永久脱毛ができない。
  • 医療脱毛…医療機関でしか行えない強力なパワーの脱毛のため、光脱毛より痛みを伴う。しかし効果を感じるまでが早く、永久脱毛ができる。

それぞれの脱毛方法について、より詳しく解説します。

光脱毛

光脱毛とは、毛の黒い色に反応する光を照射し、毛根を刺激する脱毛方法です。

光脱毛のメリット 痛みが少ない、肌トラブルが起きにくい、比較的安価
光脱毛のデメリット 永久脱毛できない、効果を感じるまで時間がかかる、万が一肌トラブルが発生してもスタッフは対応できない

光脱毛のメリットは、痛みが少ないうえに肌トラブルが起きにくく、比較的安価で脱毛に通えるという点でしょう。
しかし、パワーが弱い分永久脱毛はできず、脱毛の効果を感じるまである程度長期間必要です。
また、光脱毛は医療機関でなく脱毛サロンで施術が可能なため、医師が在籍していません。
万が一肌トラブルが起きてしまった場合は、自分で対処しなければならないのもデメリットと言えます。

医療脱毛

医療脱毛とは、レーザーを照射し毛根の細胞を壊し、脱毛を行う脱毛方法です。

医療脱毛のメリット 永久脱毛できる、比較的短期間で効果を感じやすい、万が一トラブルが起きた場合はすぐに診察・治療をしてくれる
医療脱毛のデメリット 痛みを感じやすい、脱毛した部位は基本的に二度と生えてこない、光脱毛より高額な場合がある

永久脱毛を希望する人は、医療脱毛がおすすめです。
使用する機器のパワーが強いため、脱毛の効果を感じるのにあまり時間は要さないでしょう。
さらに、医療機関かつ医師が在籍している場所に施術が限られているため、万が一肌トラブルが起きてしまった場合でも即座に対応してもらえます。

しかし、その分高額に設定されている場合や、痛みを感じやすいことはデメリットです。
また、永久脱毛をした部位は基本的に二度と生えてこないので、施術前にもう一度確認しておきましょう。

メンズジェニーでは、蓄熱式レーザー脱毛[SHR方式]という、従来に比べ温かみを感じる程度の痛みで脱毛が可能な機器を採用しております。
痛みの出やすい部位でも痛みはもちろん、肌への負担や火傷のリスクも最小限に抑えた安心の方法で全身脱毛が可能です。
脱毛の施術中に痛みを感じることが怖い場合は、麻酔もご用意しておりますのでご安心ください。
また、メンズジェニーではトライアルキャンペーンも実施していますので、ぜひご相談ください。

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まとめ


埋没毛は、自己処理や肌の乾燥によって引き起こされます。
治すことは可能ですが、自己処理を続けているうちは再発のリスクがございますので、根本的に解決したい人は脱毛の施術を検討してみましょう。

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